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手続きの流れ 大阪

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過払い金返還請求手続きは、債務整理の手続きと共に行われます。その手続きの流れは、次のようになっています。

1.過払い金返還請求手続きをし、使用しているクレジット会社などに取引履歴開示請求をし、その取引履歴から利息制限法の上限金利で引き直し計算をします。

2.実際に支払った金利と計算し直した金利との差額を過払い金として確定します。

3.引き直し計算後、過払い金の支払いをクレジット会社と交渉します。

4.交渉がまとまり、クレジット会社が過払い金の返還に同意した場合は、振込み先を提示し、入金を確認して終了となります。

なお、3の段階で交渉が決裂しますと、過払い金返還請求訴訟を起こすことになります。

過払い金返還請求ができるのは、消費者金融からの借入した場合だけだと思い込んでいる人がいるようです。

実際には、大手クレジット会社のキャッシングでも、多くの場合、利息制限法を越えた違法な利息で貸し付けをしています。

クレジットト会社と言いましても、流通系のものや銀行系のものなどいろいろあります。

銀行系のカードは利息制限法の範囲内での商品しかないところもありますが、基本的にキャッシングは消費者金融と同じような金利設定ですから過払い金は発生します。

過払い請求に対する丸井(エポスカード)の対応ですが、取引履歴の開示は、受任通知からほとんどの場合1週間以内で開示されます。

クレジット会社系では一番早いとも言われています。

和解案を提示しますと、それに対する回答はほとんどありませんが、こちらから連絡しますと担当者と和解交渉を進められるようになっています。

現在、クレジット会社に借金返済をしているという方は、過払いなのに返済を続けている可能性があります。

過払い金が発生していましたら、もちろん借金は払う必要はありません。

しかし、過払いが発生しているかどうかは債務者自身には分かるものではありません。

それを良いことに、クレジット会社や消費者金融などの金融業者は暴利をむさぼっているわけです。

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